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2014-06-15 22:40 | カテゴリ:トレード技術
こんばんは、マイクです。

今週末は大阪でのFX勉強会&懇親会に参加してきました。
オーナーさんマロンさんメッシさんも一緒です。

勉強会では2名のトレーダーさんが講師を務められ、それぞれにキラリと光る興味深い講演をされました。
質疑応答も活発で、まるで学術研究会のようでしたね。

こういう雰囲気、マイクは大好きです。

途中からはスペシャルゲストのドS兄貴も登場!!
懇親会が盛り上がったのは言うまでもありません。

さて、懇親会ではマイクもいろいろなトレーダーの方たちと楽しくお話しさせて頂きました。
既にしっかりと結果を出されている方も、まだなかなか安定して勝てていない方も、状況は様々でしたが、その中で改めて重要だと思ったことがあります。

それは、

「ひとつのことをトコトンやってみる」

ということです。

そして、それを手に馴染んだ武器とするのです。


例えば、ある優位性をもったエントリーパターンがあったとしましょう。

トレードは確率モデルに対する試行ですから、優位性があっても一定の確率で負けることもあります。
そして、様々なトレード環境(長期足の相場環境、指標発表、メンタル状態、体調、など)によって、その確率も変動します。

トレーダーはその変動をきちんとフィードバックして、少しでも有利な環境でトレードできるよう常にブラッシュアップしていかねばなりません。

そのためには、かなりの数のサンプルが必要となります。

何回か上手く機能しなかったからといって、それでまた他の手法を試したり、場当たり的な修正を加えていては、永遠に意味のあるデータを得ることはできません。

ひとつの同じ執行条件をトコトン適用し続けることによって、その優位性の確率、そして、それがどういう環境条件のもとで最適化されるか、ということが段々に「見えて」きます。

逆に言えば、その執行条件が機能し易いかし難いかで、トレード環境を「認識する」ことができるわけです!

こうやって得られた認識力は強いですよ!!

何しろ、トレードをしている最中はものすごく真剣ですからね。
いろいろな情報が脳の神経回路に深く刻み込まれます。

ある意味、潜在意識のレベルで「感じられる」ようになります。


繰り返しますが、これは、

「ひとつのことをトコトンやってみる」

ことによってしか得ることはできません。


みなさんも、自分の得意なパターンを何かひとつ決めて、それをトコトンやってみてください。

既に得意パターンがある方は、徹底的にそれを極めるのがいいですね。

そして、まだ得意パターンを模索している方には、兄貴から素晴らしいものが提供されましたね:

FXドS兄貴のドM調教ロジック「Mスキャ」




ひとつのことをトコトンやってみる。

そうすれば必ず成果はついてきます。

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2014-03-28 17:51 | カテゴリ:トレード技術
こんにちは、マイクです。

今日はすっかり春の陽気ですね♪
近所の桜もこんなに咲いています。
週末はお花見日和かも知れませんね。

cherry.jpg

先週末のことですが、オーナー師匠のメルマガ講座受講生の方々を集めた懇親会が大阪であり、サポートメンバーのマイクも参加してきました。
オーナーさんを始め、ゲスト講師のカリムさん、同じくサポートのマロンさん、そして今や全国的有名人となった(?)ドチテ坊やも参加し、受講生のみなさんを合わせて30名程の賑やかな懇親会となりました。

その前日には、ドS兄貴に美味しいお店に連れて行ってもらい、パークさんとも再会、本当に楽しい出張となりました。
兄貴、ごちそうさまでした!

明日は東京でも懇親会が開催予定で、今からとても楽しみです♪

さて、先週の懇親会では多くの受講生のみなさんとお話しさせて頂きました。
既にしっかりと結果を出されている方も、まだなかなか安定して勝てていない方も、状況は様々でしたが、その中で改めて重要だと思ったことがあります。

それは、「マイルールを持ち、それを守る」ということです。

言うのは簡単ですけどね。(笑)
でも、やはりこれがないと安定して勝ち続けることは難しいと思います。

「マイルール」にはいろいろな要素が複合して構成されています。
主なものを挙げると、

・資金管理
・環境認識
・エントリー条件
・損切り設定
・ターゲット設定

といったところでしょうか。
あ、あと体調管理もありますね(飲んだらトレードしないとか・笑)。

これら各々について、明快に説明できることが必要です。

例えば、エントリー条件として、「角度のあるMAで反発したら」というのはあまり明快ではありません。
MAの角度をどう定義するのか、何をもって反発と認識するのか、自分なりにきちんと考えて他の人がわかるように説明できなければ、実際にリアルタイムで動く価格の中で、躊躇なくクリックすることは難しいでしょう。

そして、「それを守る」ことが重要なのは誰もが頭では理解していることなのに、ちゃんと守れている人は実はごく少数ではないでしょうか。

人間は欲や恐怖といった本能的感情に支配されています。
損を確定させる恐怖、もっと利を増したいという欲、利益が減ることの恐怖、損失を取り返したいという欲、これら全てがルールを破らせる要因となります。

それを乗り越えるためにはやはりルールに従って練習するしかありません。
そこでお勧めしたいのが「部分練習」です。

マイクはジャズピアノをやっていますが、ジャズでアドリブを弾くためにはものすごくいろいろな要素を複合させる必要があります。

・コード進行
・ヴォイシング
・スケール
・リズム
・アンサンブル

などなど。

でも、これを全部いっぺんに練習しようと思っても無理です。
混乱して何をやっているのかわからなくなります。

そこで、各要素に分けて部分練習をするわけです。

ターンバックのコード進行を100回ループしたり、7thコードのオープンヴォイシングを5度循環したり、裏クリックでバウンスのリズムを取ったり、本当に地味な練習を繰り返します。

すると少しずつ、今までできなかったことが自然とできるようになっていることに気付きます。

トレード技術の習得も似てるなあと思います。
初めからスーパーなトレードができる筈もなく、一つ一つの要素を地道に練習していくことで、自然とやるべきことがきちんとできるようになっていくのだと。

例えば、今週はエントリー条件をきちんと守る練習をすると決めるのもいいでしょう。
明快に定義された条件を満たしたポイントできちんとエントリーできたか、それだけにフォーカスするわけです。

そうやって一つ一つの要素を着実に磨いていくことで、気が付けば納得のいくトレードができるようになっている。
そういう感じじゃないかと思います。

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