2014-09-09 00:19 | カテゴリ:指標発表
こんにちは、マイクです。

先週後半から週末にかけて、市場を揺るがす3つのサプライズがありましたね。

(1) 9/4(木) ECB政策金利利下げ(0.15% → 0.05%)
(2) 9/5(金) 米国雇用統計・非農業部門雇用者数(予想:+23.0万人 → 結果:+14.2万人)
(3) 9/7(日) 英国世論調査(スコットランド独立賛成派が初リード)

おかげで、マーケットにもようやくボラが出てきました♪
つい先日の記事で「最近ボラが低いよね」という話をしたばかりで、ナイスタイミングでしたね!

では、それぞれのサプライズにマーケットがどういう反応をしたのか見てみましょう。


(1) 9/4(木) ECB政策金利利下げ(0.15% → 0.05%)

【EURUSD】
■1時間足
20140908EURUSDH1.png


この利下げは本当にサプライズでしたね。
エコノミストの意見も利下げの可能性を示唆していたのは50人中たったの4人だったので、結果を見た時には目を疑いました。

マイクは1分足の確定を待って全力売りです。
細かく3回入って合計+70.5pips。

最終的には200pips以上下げました。

やはり政策金利は為替レートを決定する最重要指標ですから、そこでサプライズがあった時のモメンタムは最強ですね。
こういう時は全力で行っていいと思います!


続きはまた明日にでも♪

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