2014-07-15 23:47 | カテゴリ:トレード記録
こんばんは、マイクです。

今日は要人発言や指標発表が目白押しでしたね!

10:30【豪】RBA議事録公表
15:30【日】日銀金融政策決定会合・黒田総裁会見
17:30【英】小売物価指数・CPI
18:00【欧】ZEW景況感調査
21:30【米】小売売上高・NY連銀製造業景況指数
23:00【米】イエレンFRB議長議会証言

午後の黒田総裁の会見はUstreamの生中継を聴きながらチャートを見ていましたが、特に目新しい発言もなく、あまり動きませんでしたね。

そして、夕方の英国指標でポンドが爆上げ、EURGBPに引っ張られてEURUSDも下落、更に景況感指数が予想より悪くEURUSDはもう一段下落。

夜の米国指標は小売売上高が予想より悪かったものの、NY連銀製造業景況指数が予想よりかなり良くて、結局USDJPY上昇、EURUSD下落。

この局面で、EURUSDがちょうど4時間MA・1時間MAに抑えられた形となったので、第2波を取りにいきました。

【EURUSD】
■5分足
20140715eurusdm5.png

■1分足
20140715eurusdm1.png


米国指標でつけたヒゲ高値を起点にFibを引き戻りを待ちます。

上から角度をつけて降りてくる5分MA&1分BB+2σ反発&Fib 38.2%反発(変則三種の神器)でショートエントリー。

目標は直近高値手前&Fib -61.8%

23時にはイエレンさんの証言があるので、いずれにしてもその前に決済するつもりでしたが、幸い22:53に到達。

+15.4pips


そして23時になると、、、

おー!!!

ドルが全面安に!!!

イエレンさんが

「米経済の回復、まだ完了していない」
「高レベルの緩和政策は引き続き適切」

などと、極めてハトな(緩和的な)発言をしたからのようでした。

うーん、やっぱりFRB議長の発言はインパクトありますね。

要人が発言する予定がある時には気を付けましょう。


ところで、今回、利確目標をマイナス側のFibを使って設定しましたが、このやり方、以前の記事でも紹介しましたね。

この場合、戻しが38.2%だったので、-61.8%はFE (Fibonacci Expansion)の100%になります♪


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