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2014-03-04 17:54 | カテゴリ:トレード記録
こんにちは、マイクです。

今日はプーチンさんのロシア軍帰投命令報道で、それまでのガチガチのリスクオフ相場が一気に緩みましたね。
ドルスト・クロス円・ドル円・株価全て急騰、金・原油は急落。

ただ、まだウクライナ問題が解決した訳ではありません。
このような急騰にはオーバーシュートがつきものです。

そういう見方で各通貨ペアの長期足を見てみると、ポンド円が4時間足でちょうど降りてきたMA付近まで上昇していました。
これは一旦の反発を狙えるかも知れません。

【GBPJPY】
■4時間足
20140304gbpjpyh4.png

■1分足
20140304gbpjpym1.png

1分足に切り替えて見てみます。

急騰の1発目で4時間MA(青線)にタッチして落とされています。
そこで、なるべくMAに引き付けて次にアプローチしてきたヒゲでショートエントリー。

短期Fib 38.2%までは落ちた後、反発上昇してきましたが、高値は越えられません。
次の下降でストンと落ちるイメージです。

が・・・、安値を切り上げ揉みだしました。
イメージと違うので、とりあえず安値切り上げライン&BB-2σで決済して様子を見ます。

+11.9pips


欧州時間に入ってからも観察していると、ドル円・ポンドドルが共に落ち渋っています。
ということは、ポンド円ももう一段の上昇があるかもと考えました。

ちょうどBB-2σ&安値切り上げライン&上昇5分MAのポイントが来たのでロングエントリー。

ターゲットは短期Fib -23.6%ラインです。
以前の記事でも触れたように、今回押しがちょうど38.2%まで入っているので、Fib -23.6%ラインがFib Exp 61.8%と一致します(憶えてますか?)。

無事到達し、利確。

+26.8pips


今回は、当初逆張りショート目線だったところを、その後の値動きから得られる情報(安値切り上がり)と他通貨ペア(ドル円・ポンドドル)の動向からロング目線に切り替えたものです。

トレードプランはそれまでに得られている情報から確率的優位性があると考えて立てる訳ですが、刻一刻とプライスが動くにつれて得られる情報は増えていきます。
それに従って想定される確率も変わってくる訳で、その更新された確率が示す優位性に従ってプランを修正する必要があるということですね。

これって、よく考えるとベイズ理論の考え方そのものですよね!
得られる情報によって確率分布が更新されるという定理です。

やっぱりトレードは確率論だということが実感できますね♪

う~ん、雰囲気的にはねって感じでも、ポチっと応援お願いします♪

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