2014-01-20 11:41 | カテゴリ:トレード記録
こんにちは、マイクです。

週明けの東京市場は株安・円高で始まりました。
こういう明確な動きが出ると楽ですね♪

マイクはユーロ円で第2波を取りにいきました。

【EURJPY】
■1時間足
20140120eurjpyh1.png

■5分足
20140120eurjpym5.png

■1分足
20140120eurjpym1.png


1時間足を見ると、重要な節(先週月曜の安値)にアプローチしているのがわかります。
このラインを割れるのか、割れたらどこまで走るのかに注目です。

動きが速いので1分足で下落第1波にFibを引きます。
その短期Fib 38.2%ライン&1分BB+2σ&5分BB-1σ反発でショートエントリー。

直近安値がちょうど節のラインで止められているので、半分はここで決済です。

①+17.7pips

その後ラインを割りました。
目標は短期Fib -38.2%ラインでしたが、ドル円の動きを睨み、少し手前で残りも決済。

②+36.3pips


さて今回、マイクはユーロ円をチョイスしましたが、ドル円も同じような動きをしていました。
なぜユーロ円を選んだのでしょう?

それはユーロドルの動きを見たからです。
ユーロドルは下落傾向でした。

ということは・・・

そうです、ユーロ円の方がより強く下落していることになりますね。

このように、ドル円とクロス円でどちらにするか迷ったら、その通貨のドルストを見ると判断材料となります。
同様に、ある通貨のドルストとクロス円で迷ったら、ドル円の傾向を見ればいいということになりますね。

こういう風に考えると、通貨ペア選択がとてもシンプルにできると思いませんか?

また、クロス円はドルスト・ドル円双方の動きに影響を受けるので、マイクはクロス円のポジションを持ったら必ずその3つ(今回ならEURJPY・EURUSD・USDJPY)を同時に見て、逆行の兆しがないかチェックします。

今回も、第2ターゲットの少し手前で決済したのは、ドル円がちょうどFib 50%ラインで反発を見せていたからなんです↓


【USDJPY】
■1時間足
20140120usdjpyh1.png


通貨ペアの相関関係、侮れませんね!

おー、確かにね~って思ったら、ポチっと応援お願いします♪

人気ブログランキングへ




 
【コメントは管理者の承認後に反映されます】