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2014-12-01 16:18 | カテゴリ:イベント
こんにちは、マイクです。

今、松山空港のラウンジでこの記事を書いています(オーナー撮影)。

20141201lounge.png


午前中はオーナー・マロン・院長と松山城に行ってきました。

20141201matsuyama_castle.png


いや~、昨日の松山セミナーはめちゃ濃かったですね。
参加されたみなさん、おつかれさまでした♪

なにしろ少人数での開催だったので、懇親会でもそれぞれの参加者の方々とかなり深い話をすることができました。


マイクは懇親会スタートと同時に、スペシャルリクエストで「三種の神器」のレクチャーを希望されたKさんに個人コンサル。
やはり直接お話しすると3つの条件の持つ意味を詳しくお伝えすることができるのでいいですね♪

そして、Pさんには「損失を抑える極意」をお話ししましたね。
早速、下記のようなお礼コメントを頂きました:

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おはようございます。

昨日の松山の懇親会に参加させていただいたPです。
マイクさんとお会いするのは初めてで、最初は緊張していました。

会話の中で暗号みたいな公式や数字がたくさん出てきたら、話についていけないな(^^)と思ってました。
が、そんな心配は全く必要ありませんでした。
とても話しやすくて、難しい言葉もなくて文系の自分でも分かりやすいお話を頂き、すぐに緊張もとれました。

そして、損失を抑える極意?(^^)を教えていただいたこと、これは感動巨編ものでした。

「損失幅の価格でそのエントリーを買ったと思えば良いんだよ。
あと2~3pipsで±0になるまで待ってるとフルロスカットになるよ。
損失は付物だから、それをいかに最小限に抑えるか?そこが重要。
それで、月単位の収支が驚くほど改善されるよ。」

とおっしゃっていただきました。

「損失幅の価格でそのエントリーを買ったと思えば良い」という発想、それが非常に分かりやすく、また自分の中でストンと腑に落ちた瞬間でもありました。
自分的にはまた一歩進歩したという実感と感動があります。

そしてこれを、今週からのデモトレードに活かして行きたいと思います。

今日から12月、今年もあと1ヶ月になってしましましたが、健康に気をつけてお過ごし下さい。
あれれ、なんか年末の挨拶みたいになってしまいました。(^^)
本当にありがとうございます。では。
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はい、Pさん、ご丁寧にありがとうございます。

この、

損失幅の価格でそのエントリーを買ったと思えば良い

という部分、みなさんどういう意味かわかりますか?


エントリーする時には当初のストップラインを決めますよね?
そうしたら、そのストップラインにかかった時の損失額で、そのポジションを買った(商品を仕入れた)と思うということです。

そうすれば、あとはその商品をどれだけ高く売れるかって考えますよね。

例えばその商品に人気が出て、仕入原価の倍で売れたらめちゃいいじゃないですか?
これがリワード・リスク比が1だってことです。

逆に落ち目になってしまった商品は仕入原価でも売れなくなってきます。


ここで・・・

そのままほっといたらどうなりますか?


そうです、ずっ~と売れ残って、結局廃棄ですね。


これって・・・

そう、「茹でられて茹でられて、結局当初のストップラインでフルロスカット」と同じことです!


そうなる前に、安売りセールをして、原価割れしても売り払わなければいけませんよね?


これが、「微損で切る技術」の考え方です。


実はここで、「エントリーポイント」から「ストップライン」に、「原点をずらす」ということが起きています。

これはプロスペクト理論から考えても、非常に重要なポイントとなります。

この話は長くなるのでまた別の記事で書きますね。


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