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2014-11-01 13:15 | カテゴリ:指標発表
こんにちは、マイクです。

いや~、ドラマチックな週後半でしたね!


米国連邦公開市場委員会(FOMC)は量的緩和政策第3弾(EQ3)の10月末での終了を決定し、日本時間木曜日3:00に発表しました。

QE終了自体は計画通りでしたが、ミネアポリス連銀総裁が終了に反対していたこともあり、実際に結果が発表されて、改めて出口が意識されたということでしょう。


また、注目されていたのは、以前の記事でも取り上げた、下記の2つの文言がどうなるか?でした。

(1)QE終了後も事実上のゼロ金利を「相当な期間 (considerable time)」維持する

(2)労働市場には「著しい余剰(significant underutilization)」が残っている

結果的に、(1)の「相当な期間 (considerable time)」はそのまま残ったものの、(2)の労働市場に関しては、余剰が「徐々に減少してきている(gradually diminishing)」と表現が変更されました。

これもドル高要因となりましたね。


このFOMCの発表でドル円は109円台に乗せました。


そして翌金曜日は日銀の金融政策決定会合の結果発表です。

実はこの日、マイクが一番注目していたのは15時発表の「日銀展望レポート」でした。
日銀展望レポートは、正副総裁を含む9人の政策委員が示す中期的な「経済・物価情勢の展望」が各項目毎にまとめられたものです。

もしここで、経済情勢・物価情勢の見通しが下方修正されれば、市場に追加緩和の期待が生まれ、円安要因となるからです。


ところが実際には・・・

期待が生まれる前に追加緩和されてしまいました!!

超サプライズですね。


通常、金融政策決定会合の結果発表は昼頃には行われるのですが、この日はなかなか発表がないのでおかしいなとは思っていたのでしたが。。。


ドル円がいきなり60pipsくらい上がって、

「何?!」

と思いニュースを見ると、、、

追加緩和を発表


え~!!

まさかの~!!

QQE2(量的質的緩和第2弾)~!!


これだけファンダメンタル的にインパクトがあると、なかなか押目もつけてくれませんが、マイクはなんとか1分足で入りました。


【USDJPY】
■1分足
20141031USDJPYM1.png


左の縦線が発表時。

最初の矢印で「三種の神器」発生、1発目エントリー。
111.00ライン到達!で決済。

+52.6pips


その後また押しを付けに来ますが、右の谷が-1σに支えられダブルボトムを形成、MA越え確定で2発目エントリー。

ちょうどここで黒田日銀総裁の会見が始まりました(真ん中の縦線)。
もちろんUStreamでガン見です。

黒田さんがあの自信たっぷりな表情で質問に答えるたびに・・・

10pipsずつ上がります。笑

約1時間で111.50ライン到達!決済。

+64.7pips


黒田さん、会見では「なんら為替の変動をターゲットとしたものではない」と繰り返していましたが、、、

このサプライズな演出といい、FOMC直後のタイミングといい、、、

まちがいなく確信犯ですね。

さすがもと為替介入を仕切った財務官。。


黒田さまさまです♪


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