2014-10-19 14:40 | カテゴリ:思考法
こんにちは、マイクです。

先週も相場のボラが高く、気持ちのよい一週間でしたね。

そして先ほど、全国セミナーツアー@大阪が始まりました!
マイクも昼から大阪入りしています。

セミナーの様子は懇親会の模様も含めてまた後ほどアップしますね♪


さて、先日の記事でも触れたオーナーの記事ですが、その後の展開を見守っていたところ・・・


やはり予想通りの流れとなりましたね。笑


オーナーのその後の記事、見ましたか?


■ 喜ばせておいて → 叩き落とす

これって転換ショートと同じですね。笑

■ ネック割れリトレース → ナイヤガラ

さすがドSのオーナー、面目躍如です。


真面目なエンジニアのみなさん、気持ちはよくわかります。

はい、マイクは大丈夫ですよ♪

血圧も高くないし(笑)、テニスでメンタルも鍛えられてるし、「実にくだらない質問」をしてしまう思考過程も理解できます。


ちなみにマイクはもともと数学出身なので、「理系」というよりは「哲学系」だと自認しています。

「芸術系」と言ってもいいかも知れません。



フラクタル幾何学なんて、まさに芸術ですね。

20140217Mandelbrot_zoom.gif



銀河系の形も芸術です。

20141019Andromeda.jpg
(出典:Wikipedia)



人間の心は、こういう美しいものに惹かれる本能を持っていますよね。


空気の振動の時系列が重なり合って美しい響きを織りなす音楽もまた然りです。

20141019Bach_score.jpg



実はこれらの共通点って、古代ギリシャに起源を持つ、「リベラル・アーツ (Liberal Arts)」に含まれているということなんです。

幾何学、天文学、音楽、全てそうですね。


現在では、「Liberal Arts」は「教養学科」などと訳されますが、語源としては「自由(Liberty)を得るための技能(Arts)」の意味です。


まさに、トレーダーが身につけるべき技能じゃありませんか!


相場というのはそういう文化を育ててきた地球上の文明人の壮大な意思決定過程です。

よって、フラクタル幾何学・社会心理学・行動経済学などの知識を総動員してかからなければ勝ち続けることはできません。


だから、僕らはこの際、「理系・文系」なんて日本でしか通用しない些末なカテゴライズに囚われず、堂々と王道である「Liberal Arts」を極めていきましょう。

マイクが敢えてオーナーのことを「本物の理系」と評したのは、オーナーがそういう本質を捉えている人で、少なくとも「文系」というような小さなカテゴリーには収まらないからです。


目指すところは同じなんですよ。



そのアプローチが人によって違うだけのことです。



なので、オーナーに再度叩き落とされた(笑)「理系」の方々、安心してやるべきことを一つ一つやっていきましょうね。

マイクもできるだけお手伝いしたいと思います。


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