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2015-03-19 11:18 | カテゴリ:指標発表
こんにちは、マイクです。

昨日は友達に誘われて、あの東京ザヴィヌルバッハを主宰する坪口昌恭さんのライブに行ってきました。
ちなみに友達は坪口さんの教え子です♪

坪口さんの圧倒的な構成力はもちろん、共演する菊地成孔さんの強い芯を持ちながらも繊細なサックスと声(笑)、そして芳垣安洋さんの火を噴くドラム、それらが混然一体となったスペクタクルは殆どトランス状態になりそうなぐらい。

あっという間の3時間、めちゃ楽しいライブでした。
素晴らしい音楽をどうもありがとう♪

↓ライブ終了後のステージ☆
20150318pitinn.png


さて、本題ですが(笑)、いよいよ早朝、米国FOMCの金融政策発表、そしてイエレンFRB議長の記者会見がありましたね。

注目のFOMC声明では、利上げに際して「辛抱強く(patient)なれる」との文言が削除されましたが、これは想定内。

逆にイエレンさんが記者会見で、

Just because we removed the word patient from the statement doesn't mean we are going to be impatient.

と発言したこと、FOMCメンバーの金利誘導目標の予測が大幅に下方修正されたことで、早期利上げ観測が後退し、思わぬ緩和効果を発揮しました。

結果、米国株式市場は急騰、ドルは急落の展開に。

東京時間では、当然この戻りを狙います。


【USDJPY】
■5分足
20150319USDJPYM5.png


オレンジの2本の縦線は左がFOMC声明発表、右がイエレン議長記者会見開始です。

イエレンさんの発言を受けて急落した様子がわかりますね。


マイクは虎視眈々と戻り売りポイントを狙っていましたが、戻りのピークが三尊を形成し、イエレン発言後の下落に対するFib 61.8%ラインで抑えられ、5分MAを割ったところでエントリー。

ターゲットは、戻りの上昇で下ヒゲ2本の押しを付けた安値(オレンジ水平線)。

ここは、戻りの上昇幅に対して61.8%押しにもあたります(みなさんもFibをあてて確かめてくださいね)。


一直線に到達しました♪

+50.3pips


今週前半はFOMC待ちで方向感のない展開でしたが、やはり大きなイベントで流れができると楽ですね。

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2015-03-07 19:17 | カテゴリ:指標発表
こんにちは、マイクです。

はい、今月もいいお祭りでしたね~♪

昨日の米国雇用統計は、市場予想を大幅に上回るよい結果となりました。

■非農業部門雇用者数(前月比) → 予想:+23.5万人、結果:+29.5万人
■失業率 → 予想:5.6%、結果:5.5%

水曜日のADP雇用統計が予想より若干悪いものであっただけに、本番の雇用統計で予想を6万人も上回り、+30万人近い結果となったことはかなりのインパクトがありました。

失業率も更に改善しましたね。

米国の利上げ時期について、段々と先延ばしの雰囲気が出てきていたところでしたが、これでまた一段のドル高となるイメージができましたね。

マイクも安心してドルをお買い上げしました。


【USDJPY】
■1分足

20150306USDJPYM1.png


エントリーは短期Fib 23.6%の浅い押しでしたが、直近高値とレジサポになっていること、結果の予想との乖離が大きかったことで躊躇なく入りました。

ターゲットはFib -38.2%ライン(オレンジの線)。
これはFib 23.6%の押しに対して、Fib Exp 61.8%にあたるレベルでしたね。

順調にターゲットに向かっていくも、大陽線で+3σに刺さったところがあと2pips届かず。。
+1σ割れで確定したところで決済しました。

+46.3pips


週末NYクローズでも日足の三角保合いを上抜けて確定しているので、来週以降はいよいよ昨年末の高値121.84をトライする展開となる可能性が高まってきました。

注目していきましょう。


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2015-02-13 00:29 | カテゴリ:指標発表
こんばんは、マイクです。

今日は指標発表や要人発言が続きました:

■09:30  豪州雇用統計
→ 雇用者数・失業率共に市場予想よりも悪く、オージーは爆下げ。

■17:25頃 「日銀の追加緩和は日本経済にとって逆効果との見方が日銀内に浮上」との報道
→ 金融緩和に否定的な報道を受け、円急騰。

■19:30  英中銀インフレ報告
→ 2016年のGDP成長見通しを2.6%から2.9%に引き上げる等、タカ派的内容でポンド爆上げ。

■22:30  米国小売売上高・新規失業保険申請件数
→ 両者とも市場予想を大幅に下回り、ドル急落。


いやー、忙しい一日でした。笑

17:25頃の動きは一瞬何が起きたのかと驚きましたが、日銀報道だとわかったので、連れ高になったAUDUSDを叩いて漁夫の利をせしめました。(汗)

それ以外の3つの指標はいずれも素直な動きをしたので美味しかったですね♪


では直近の米国指標のトレードだけ紹介しておきます:


【USDJPY】
■1分足

20150212USDJPYM1.png


はい、いつもの三種の神器です。

今回は戻りがFib 50%の近くまで行ったので、ターゲットはFib Exp 61.8%に設定しました。

約40分で到達。

+31.1pips


ここには1分足しか載せていませんが、もちろん長期足を全て見ながらの判断です。
その意味で、夕方の日銀報道は結果的によい環境整備になりました。

指標発表時はプライスの変動が速いのでとかく目先の動きに囚われがちですが、必ず長期足の方向性と、プライスとの位置関係をチェックしてからエントリーしましょうね。

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2015-02-07 00:45 | カテゴリ:指標発表
こんばんは、マイクです。

さて、今月もまたお待ちかねのお祭りの日がやって来ました♪


米国雇用統計、結果は:

■非農業部門雇用者数(前月比) → 予想:+22.8万人、結果:+25.7万人
■失業率) → 予想:5.6%、結果:5.7%

雇用者数増が予想より2.9万人も多く、また、注目の平均賃金も上振れしたことで、ドル円は爆上げ。

急騰過ぎて・・・入れる押しがありません。


そこで、他通貨に目をやると・・・


おっと、三種の神器が出現しています♪


【EURUSD】
■1分足

20150207EURUSDM1.png


いつもの見慣れた光景ですね。

オレンジの水平線は上昇の押し安値です(15分足を見るとわかりやすいですね)。

そしてターゲットもいつものFib 38.2%戻しとペアの-23.6%。
約1時間で到達。

+66.8pips


自分の入る形を決めていると、通貨選択にも迷いがなくなりますね。

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2015-01-17 14:04 | カテゴリ:指標発表
こんにちは、マイクです。

スイス国立銀行は15日、2011年9月以来設定していた1ユーロ=1.20スイスフランの上限(無制限介入政策)を撤廃しました。

この結果市場に起きた混乱はみなさんご存じの通りです。

マイクはもともとフラン系はトレードしませんし、その日は既にトレードを終えて新年会に向かおうとしていた時でしたので(笑)、良くも悪くも全く影響はありませんでした。

一国の中央銀行が、最重要金融政策の180°転換を、このように唐突な形で発表したことには、市場からも批判が集まっています。

しかし、これが相場というものですね。

大手ブローカーにも破綻したところがいくつか出てきましたし、被害を受けた個人投資家も多いことでしょう(もちろん爆益にされた方も知っています)。


このような事態が起こった場合、一番怖いのはプライスが「飛ぶ」ことです。

逆指値注文は「ティック値が条件を満たした後、成行で執行」されますから、そもそもティック間の動きが数100pipsにもなった場合、きちんとストップを入れていても、少なくともその分の損失は免れません。

更に、大量のストップ注文をシステムが順次処理している間にもどんどんプライスは動いていってしまいます。
いったいどのぐらい滑るのか予想もできませんね。

ちなみに、マイクがいつも見ているFxProのチャートはこうなっています:

【EURCHF】
■1分足
20150117EURCHFM1.png


ティック値の時刻歴を見ることはできませんが、このチャートから特定のティック値の飛び幅を知ることはできます。

それは、隣接する終値と始値の乖離ですね。

大きいところでは、

■18:33 1.16122 → 1.10935 (518.7pips)
■18:42 0.95200 → 0.89215 (598.5pips)
■18:46 0.91371 → 0.84513 (685.8pips)
(時刻は日本時間)

となっており、これだけでも700pips近い飛び幅があったことがわかります。

仮にこの幅の間にストップ注文があっても、約定は飛んだ後のプライスで執行されることになります。

これは週末の窓空けでも同じことですね。


こういうことがいつでも起こる可能性があることを考えると、ポジションを保有するということは、自分の資金を戦場の砲火に晒しているようなものであることが実感できると思います。

マイクは以前から、ポジションを保有することのリスクについて口を酸っぱくして話していますが、今回のことでますますそれを強く思うようになりました。

マイクがいつも短期決戦に拘るのは、もちろん「労働時間を短縮したい」という理由もありますが、「資金をリスクに晒す時間をできるだけ短くしたい」という理由も大きいのです。


実は短期決戦(スキャル)には、リスクマネジメントの観点から、保有時間以外にも有利な点があります。

それは、

■ストップのプライスが現在値から近い

ということです。


これは何を意味するのでしょうか?


・・・?


わかりますか?


今回のように(予定された発表ではない)突発的なニュースが流れた場合、それが織り込まれていくには僅かにタイムラグがあります。

その間はまだ流動性が保たれて、プライスは連続的に変化します。

つまり、ストップ幅が狭ければ、その連続的に変化している間に大きな滑りなく決済される可能性が高いということです。


ところが、スイングトレードの場合のように、ストップ幅が100pipsくらいあったらどうでしょうか?

プライスがそれだけ動く間に変動のスピードは加速し、一気に数100pipsのスリップが生じる可能性が高まるということですね。


スキャルには「時間」と「値幅」の双方にリスクを限定するメリットがあるということがわかると思います。


自分のトレードスタイルを検討する時には、このような要素も加味して考える必要がありますね。


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